インプラント

1976年以来、残存する隣接歯を削るブリッジを避ける目的で、即時単独植立・即時暫間歯冠修復できるシェルシェブ・インプラントやリンコー・ブレード・インプラントを実施して来ました.

シェルシェブ・インプラントを1994年に改良して、オガ・インプラントが出来ました.過去32年間に、シェルシェブ・オガ・インプラントを11,000本以上私は植立して来ました.

無切開・無剥離・無注水・無縫合・即時歯冠修復法を1995年に発表して、福井で1989年から厚生省の人工歯根製造認可を取得して、国内外に出荷販売しています.

実際の症例を見て判断して下さい.国内の歯科大学を中心として行われている2回法インプラントは、シェルシェブ・インプラントが1958年にパリ大学で考案されて、1961年に純チタン製品として、発売された後から、1965年に出来た物です.

咬合という外力に理解の薄い口腔外科関係者に好まれている術式です.実際に咬合力が加わると、時間とともにトラブルを避けることが困難な性質を備えています.2回法インプラントを実施している所では、審美が大切だと言い募って、大切な歯冠咬合面にPorcelain=陶材を使っています.

Porcelainで臼歯部を製作して、それで丸々10年間トラブルなく経過した症例報告は、皆無に等しいことは事実です.それに比較すると、18K白金加金で咬合面を製作した症例は、10年はおろか、25年間経っても、咬合面に摩耗をほとんど認めない症例が多数あります.

小笠原歯科診療所では、1本や、5本という少数のインプラント植立で、右往左往していません。一度に10本、20本を植えて、即時に暫間歯冠修復しています.

抜歯と同時に植立して歯冠修復しています。

臨床例1

臨床例2



臨床例3

臨床例4


臨床例5

臨床例6

臨床例7

臨床例8

臨床例9

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臨床例15