歯冠修復

歯科医療の仕上げは歯冠修復です。小笠原歯科診療所では、1人1人の下顎運動を測定して歯冠をオーダーメイドで修復しています。そのため、治療後は咀嚼の効率が向上します。また、スイスなど歯科医療先進国の術式を採用していますので、診療時間を短縮することもできます。

歯冠修復について

1人1人の下顎運動を測定したデータに基づいて、歯切れの良い鋭い咬合面を製作しています。また、硬化熱処理した白金加金を使用していますので、耐久性にも優れた歯冠の修復ができます。術式は、1995年2月から順次誘導咬合様式を採用しています。この術式により、咬合器上で製作したものが、まったくそのままの形で口腔内に装着できます。今までに270症例を実施しましたが、咀嚼効率の向上と診療時間を短縮などの満足な結果が得られています。

完了するまでの期間、または、通院回数

  • 歯の形を整えて形成し、仮歯を製作するのに1回
  • その後、歯肉軟組織が整うのを1週間以上待ち、印象採得するのに1回
  • 3〜7日後にセットするのに1回
  • その2日後に咬合などの確認に1回

合計4回の通院で完了します。