小笠原歯科診療所の治療について

生涯健康に生きるために、一時凌ぎではない機能回復と安全で耐久性を考えた診療を合理的に行っています。具体的には、妊産婦の栄養指導、幼児の哺育歯科、咬合育成、虫歯予防処置、予防歯科、小児歯科、虫歯治療、歯内療法、インプラント治療、咬合矯正、顔貌改善治療、審美治療、歯冠修復、総義歯など、入院を要するものを除く歯科医療全体を包括しており、無駄のない歯科医療を提供しています。

わが国の歯科医療は明治以来応急治療で、痛みや腫れを緩和する治療ですから、結果的に無歯顎になります。ですから、無歯顎でも、身体障害者とは認定されませんし、歯科大学病院以外の総合病院には、一般的な歯科医療(予防歯科・哺育歯科・小児歯科・保存歯科・補綴歯科・矯正歯科など)は、どこにも開設されていません。そして、人間ドックでは歯科は検査項目に含まれていません。(画像05)

小笠原歯科診療所は効果的な機能回復と耐久性を求める歯科医療を目指しています。

社会保険制度のもとに歯科医療が行われている日本では、きわめてまれな診療施設です。
小笠原歯科診療所は正則治療をモットーに歯科診療を続けて43年目を迎えました。福井で35年目です。

  1. 姑息治療ではなく、先進国型の手抜きの無い正則治療を実行しています。
  2. 全顎を一括した包括総合歯科診療を実行しています。
  3. 虫歯の確実な除去を行ない、正則治療を実施しています。
  4. 抜髄しない生活歯髄の覆髄と切断法を42年実施しています。歯髄を取るのは、時代遅れです。
  5. 無歯顎などにも即時修復インプラントを32年間12,000本実施しています。
  6. インプラントを使った咬合矯正と歯周病治療を実施しています。
  7. 顎関節症や咬合崩壊した後の成人・高齢者の咬合矯正と咬合再構成(Reconstruction/Rehabilitation)を実施しています。
  8. 各診療室に撮影した2秒後に診断できるDigital X線装置を設備しており、1回法歯内療法を実施しています。
  9. 何よりも、30年耐久性が期待できる機能回復治療を目指して実施しています。
  10. 歯科医師を対象に2日間のインプラント・セミナーと、12日間の咬合セミナーを各々20年目と15年目を主催しています。
  11. 人工歯根: OGA Implantの国際的な特許を持ち、製造を委託し、販売しています。

1.世界標準の総合歯科診療を提供

小笠原歯科診療所は保険制度に規制されない自由な立場で世界標準の正則歯科医療を提供している日本では極めて稀な歯科診療所です。100%の自費診療の正則歯科診療の実現をめざして1961年7月以来、47年が経ちました。(画像06)

一口腔単位の包括的総合診療を効率的に行うため、1人1回に2〜8時間の時間予約を標準に、丁寧な手抜きのない能率的診療を実施するように努力しています。

2. 保険制度に制約されない包括的な正則治療

日本では極めて稀な診療施設です。国内の歯科大学病院でも行われていません。

入院を要するもの以外は幼児の咬合育成、小児歯科、歯列矯正、虫歯治療、歯内療法、保存歯科、歯周病治療、補綴歯科、インプラント、義歯、咬合矯正と咬合再建=咬合再構成(Oral Reconstruction・Rehabilitation)などを一括した総合診療を行なっています。(画像07 )

3.100%自由な自費診療

保険診療ではありませんから、保険の診療制限は何一つ受けることなく、世界の歯科医療水準に準じた診療が可能です。診療費は東京・大阪エリアの約3分の1ですが、より高い水準の診療を実施しています。関東・中京・京阪神地区などの県外からの患者さんも多数通われています。