治療に保険はききますか?

保険はききませんが、丁寧で正式な処置を行っています。一般的な治療の8〜10倍もの時間をかけて治療を行うことができるため、1日で治療が終わるというメリットなどがあります。

保険式の応急治療とは根本的に異なる正式に国際水準の歯科医療を実施しています。

保険では虫歯を完全に取らないまま、詰めたり、被せたりしていますから、7年間隔で治療をやり直すと言う統計があります。

1980年からは虫歯検知液が使えるようになりました。ここでは、確実に虫歯を取り除いてから、詰めたり、かぶせるという当然のことを実施しています。

また、1966年9月からは、歯髄が露出しても、歯髄を無痛で保存できる方法を実施しています。歯は正常な状態で保存できますから、歯髄を取り除いた後のような時間がかかる治療は受けずに済みます。それは、直接覆髄法と生活歯髄切断法と言います。

また、歯に被せるメタルは18カラット白金加金といい、硬化熱処理して使っていますから、50年だって長く使えます。欧米では戦前から歯に使うメタルは18カラット白金加金と決まっています。耐久性が重要だからです。ここでは、1人1人の下顎運動やサイズを測定して、オーダーメイドの歯冠や義歯を製作しています。普通の歯科医療では、ほとんどの所で行なわれていない精度の高い方法です。

歯内療法もその日に1回の処置で終り、すぐに仮歯が入ります。

抜歯後は縫合しますから、7日〜10日後まで来院する必要はありません。多くの場合、抜歯と同時にインプラントしますから、健全な隣接歯を削ってブリッジを作り、傷物にする危険が避けられます。

1口腔単位で28歯、32歯を一度に印象採得して完成させます。

歯髄を殺しませんから、生活した歯のまま、鼻から吸入する笑気鎮静法で1974年以来、無痛的に実行しています。注射麻酔は時代遅れの方法です。

麻酔注射が嫌いな方には、MicroPrep装置で無痛で虫歯治療は勿論のこと、歯髄切断もできます。