歯周病治療

自分の歯を一生使いたいとは、誰もが望むことです。しかし、歯周病になったまま放っておくと、最終的には歯を失ってしまいます。そうならないためには、しっかりとした治療が必要です。小笠原歯科診療所では、普通の方法だけでは歯周病は再発しやすいため、再発しないように、歯周病の根本的な原因を改善した治療を行っています。

歯周病について

歯周病とは、咬合のバランスが悪いことで起こる咬合性外傷が大きな原因で、歯槽骨吸収や歯のぐらつきが起こる病気です。

歯周病の治療法

原因となっている咬合関係を治すため、咬合矯正治療を行うことが重要です。口臭や排膿の症状がある場合は、嫌気性菌を駆除します。

その他、歯周病になりにくい体質に改善するため、酸性食品を抑制し、アルカリ性食品を摂取することをおすすめしています。

一般的には、歯周病治療には歯石除去が重視されていますが、1950年にHuston大学のProf.Arnimは「歯石を取れば、取る程、歯周病はより一層早く進む」と発表しています。ですから、「歯石を除去する予防法や治療方法」は一概に正しいとは言えないのです。また、歯周ポケットを測定する行為は危険です。測定する度にポケットは深くなり、歯周病は促進されてしまいます。(画像22)

小笠原歯科診療所では、適切な治療を行い、完治するだけでなく再発を防いでいます。