無痛治療

すべての方に、症状に合わせた無痛治療法を行っています。もちろん、小笠原歯科では、国内でトップクラスの設備を備えています。そのため、麻酔をしなくても無痛で治療を行うことも可能です。麻酔注射が苦手な方でも、安心して治療が受けられます。

無痛治療について

無痛治療には、下記の3つの方法があります。この3つの方法は、保険では不採算なため、普通には行われていません。

1. 笑気吸入鎮静法

北陸3県では、小笠原歯科診療所にしかない設備や器具を整え、細心の注意を払って無痛治療を行っています。1974年開業以来行っている、笑気吸入鎮静法は、妊婦の方でも安全に処置を受けることができます。また、治療中であってもトイレに行ったり、電話にそのまま対応できます。麻酔は20〜30分で、確実に効果が切れて回復しますので安心です。心電計などで循環動態をMonitorしながら, また, AEDを備えて, 安全な配慮しています.
空気中の窒素ガス(N2)の代わりに、30〜40%の亜酸化窒素ガス(N2O)と60〜70%の酸素ガスとの混合気体を、15〜20分間, 鼻から笑気を吸入する吸入すると効果が現れれます.


2. 針を使わない瞬間射出麻酔器(Syrijet)(324,000円)を使用した無痛治療法

歯の周囲の歯肉に表面麻酔を30秒間して,Syrijetから習慣的に麻酔液を射出して吹き付けると, 歯肉表面から1cmが麻酔連れます.
そこへ, 普通の浸潤麻酔を無痛で行います.

3. Micro-Prep法

肺胞に届かないため安全な50μの酸化アルミナの粉末を強圧噴射して, 麻酔をしなくても
無痛で歯髄切断ができる射出形成器(Micro-Prep=432万円)を使った治療法。
1991年1月から使用しています.